不動産担保ローンを利用しました

事前に必要情報を入手してネット申し込み

引き続いて借り入れ内容についてフォームへ入力するこおとになります。
借り入れの目的を選択することになりますが私の場合は消費者金融の一括返済と子供の教育資金捻出のことの目的が二つあったので、まとめて資金が必要と言うことで「その他の資金」を選択して申し込みました。
借り入れ希望金額をさらに入力することになりますが、このあたりの金額は金融機関によって違うようなので、そのあたりは実際にあたってみて確認する必要があります。
必要事項をすべて記入がおわったらここで仮申込みが完了になります。
翌日には銀行の担当者から電話が入り、記載内容の確認や質問をされたので回答しました。
そのときにはより具体的な借り入れ目的や勤務先や奉職年数など、メールでは聞かれなかった事項の詳細を質問されました。
このあたりはよりリアルな経済的返済能力などをはかる目的のようなので、正直に答えるほかありません。
さらに担保に出すことに予定している自宅の物件情報の確認などが行われました。
幾つかほかのローンと比較した場合に不動産担保ローンならではの費用として抵当権設定登記を新規に設定するための費用が別途必要になることです。
消費者金融では無担保なのが普通なので、抵当権などは気にする必要はありませんでしたが、今回は担保に供するので抵当権設定登記を実行することが必要になるようです。

債務整理と教育資金のため不動産担保ローンを考える事前に必要情報を入手してネット申し込み不動産担保ローンでは抵当権設定登記費用があるので注意不動産担保ローン比較サイトはサービス利用時に便利です。

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